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広島市 南区 皮膚科 アレルギー科 アトピー性皮膚炎 にきび じんましん

アトピー性皮膚炎

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アトピー性皮膚炎

当院では日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインに則り、確実な診断、重症度評価を行い、診療にあたっています。
特に(1)スキンケア、(2)悪化因子の探索、(3)外用指導に重点を置いた診療を心がけ、患者さんとのコミュニケーションを大事にしております。

1.スキンケア
皮膚炎を改善させるための薬物療法に加え、スキンケアが重要な治療の柱です。保湿剤の外用、入浴・シャワー浴による清潔の保持、皮膚に刺激を与えやすい衣服・下着への配慮などのスキンケアにより、皮膚水分保持能の低下、かゆみの低下、感染症発症などの皮膚機能の異常を補正することができます。
2.悪化因子の探索
アトピー性皮膚炎の症状は同様の治療を継続中でも改善と悪化を繰り返します。食事、ストレス、睡眠不足、体調不良、感染症、発汗、乾燥等、悪化するきっかけは様々です。お話をうかがいながら悪化因子を確認していきます。皮膚の変調を来す要因を認識すれば事前の対処により、未然に悪化を回避したり、悪化の程度を和らげることができます。
3.外用指導
1回に外用する塗り薬の量、外用回数、外用するタイミングは非常に大切です。また皮膚の状態に合わせて、外用量や回数を調整する必要があります。皮膚の皺皮に沿って丁寧に外用することで劇的に症状が改善することもあります。長期にわたる外用療法を無理なく継続するために効果的な外用方法をお伝えします。