広島市南区段原日出の皮膚科、アレルギー科なら、しんどう皮ふ科アレルギー科

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ピアッシング

ピアッシングについて(自費診療)

自費診療で耳垂部(みみたぶ)のピアッシングを行っています。
当院では、ブロムダールのピアッシングシステムを採用しています。

その特徴は以下の通りです

  1. ピアスがカセットに内蔵されており、ピアッシング終了まで他の手に触れることはありません。
    清潔な状態が保たれたままピアッシングが可能です。
  2. キャッチは鋭利なピアスポストの先端を覆う形状のセイフティーキャッチです。
    皮膚を傷つけるはありません。
  3. アレルギー反応も考慮しています。
    ピアス孔に接触皮膚炎を起こさないために、ファーストピアスはアレルギーを起こしにくいチタン製ピアスを採用しています。
    また消毒液によるかぶれを起こさないために、アフターケア時の消毒期間をできるだけ短くしています。

なお当院では耳垂部(みみたぶ)のピアスのみを行っており、軟骨部へのピアッシングは行っておりません。

ピアッシングの手順

  1. 当院で準備しているファーストピアスから好みのピアスを選んでください。
  2. ご自分でピアスしたい位置にマーカーで印をつけます。(図1)
  3. ピアスする部位を消毒します。(ここからは医師が行います)
  4. ピアッサーに耳たぶを挟み、前後から圧迫するようにピアッシングします。
    この際、わずかに痛みがあります。(図2)
  5. 以上で完了です。(図3、4)
(図1)
(図2)
(図3)
(図4)

ピアッシング後のアフターケア

ピアッシング後の合併症である感染症を予防するために、アフターケアは重要です。

回復期(ピアッシング後6週間)

  • ピアスホールが安定するまでの6週間はピアスを外さないでください。
  • ピアッシング当日のシャンプー、パーマ、水泳は避けてください。
  • 最初の1週間は1日2回、消毒液を用い、ピアスを前後に動かしながらピアスホールを清潔にしてください。
  • 1週間目以降は、シャワー、入浴時にお湯で流しながら軽く洗浄し、その後乾いたタオルで十分に乾かしてください。
  • 耳に付着するのを防止するため、1日2回程度ピアスを回してください。

回復期後(ピアッシング後6週間~6カ月)

  • ピアスホールが完成するまでの約6カ月間は24時間以上ピアスを外したままにしないでください。
  • 痛みや腫れ、赤みが現れた場合は、キャッチをゆるめて、清潔にしてください。
    トラブルが収まらない場合は、早めに受診してください。
    (アフターケアの詳細は診療時に説明いたします)

料金※税込み ピアッシング(ピアス孔作成)

両耳 7,000円 (いずれもファーストピアス料を含みます)
片耳 4,000円

受診の際には「ピアス希望」であることをお伝えください。

ピアス孔部のトラブル

安定したピアス孔にもトラブルが起こることがあります。

  • 接触皮膚炎(かぶれ)による紅斑とかゆみ
  • 細菌感染による腫れと痛み
  • キャッチの埋没など

当院ではできる限りピアス孔を塞ぐことなく治療を行います。

ピアス孔部のトラブルにも対応いたします。不安なことがございましたらご来院ください。